職質対策。
- 2008/06/14(土) 08:45:02
今日は久しぶりにシティハンター(激古)の聖地、新宿にやって来ました。
池袋では特に気がつかなかったんだけど、秋葉原の事件の影響か、街角ごとに警官がワンサカいます。
10m程度歩くたびにいちいち職質され、あまりにウザいので、おそらくは原因と思われるヒゲを剃りました。
そしたら、ビタッと職質されなくなりました。(^^;
ねぇ、人を見かけで判断するのはやめましょうよ。
アキバの事件は一見フッツーのメガネ君が起こしたでしょうに。
人は見かけによりませんよ!?
前沢牛祭り
- 2008/06/01(日) 15:52:05
江刺甚句まつり
- 2008/05/04(日) 19:09:08
この後に及んで、実は初めて行く江刺甚句まつりです。
ここの土地の方々(北上川の東側にお住まいの、いわゆる「川向こうの野郎め等」)とは人間関係をどうも上手く作れなくて、苦手中の苦手としていたのですが、ついに行ってみることにしました。
隣の街とは言え、全然祭りのスケールが違いました。まいった!
人間関係を上手く作れない理由は、「おらほ(自分)の街が世界一!」という自意識過剰さに辟易をしていたからなのですが、こういう時は祭りのノリの良さに返ってくるんですね。
見ている分には、地元の祭りより面白かったわ。
…だからといって、明日からいろいろな人間関係を構築しよう!!なんて気はさらさら無いので、そこんとこヨロシク!!(笑)
自らの出身地を恥と思い、方言を捨て、どこが出身地かを意識的に消す土地で育った我が身としては、どこの人であっても「自分の街が、自分の言葉が世界一!」という自意識過剰さん達とは上手くやれた試しがありません。
「井の中蛙、大海を知らず(=超ド田舎者)」という言葉が頭を掠めちゃうんですよね、口に出したりはしないけど。
地球全体から見ればちっぽけな島国の住民であることを自覚し、そこから脱却する為に努力する過程すら放棄しているってことでしょう?
だから、日本人は外国語が出来ないんだよ。(超短絡的結論)
さて、それはおいといて。
いきなりお祭りに行くのもなんなので、近くにビュースポットから市街地を撮影。
眺めは良いんですが、山の頂上同士を結んでいる橋の上なので、めちゃくちゃ高い&怖い!

伝統的な鹿(しし)踊り。こんだけ揃うと勇壮ですね。

記念撮影タイムがあったので撮って貰いました。俺の方がゴツかったりして。(笑)

日高火防祭と同じように囃子屋台があるんですね。しかも、向こうの女の子より可愛い。(^^)

Yes,I Can!!

子ども甚句もありーの。

うわー、キョンシー(古)の大群だ〜!!違った…。(;^_^A アセアセ…

外国人も急遽?参戦。

つか、オッサン何してんの?
なぜか高校時代のラグビー部の顧問がプラカードを持ってました。(笑)

美容院の店先は、花屋と見まごうばかりなり。

やっぱりいたわ、コスプレするやつ。

この方も江刺の女(ひと)だっけか〜。

いやいや、この寒さで両肌脱いでよくやるよ…。
若いのねぇ。って、これ、女の子か?

〆はやっぱり42歳の厄年連でした。
女性の場合は、この小首をかしげる「しな」が出来るかどうかで踊りの上手下手が決まるようですね。
「チョイサーのサッサー」

しっかし、半袖、短パンじゃもう無理!!
((´д`)) ぶるぶる・・・さむ〜〜
帰ろ〜。
春の藤原まつり
- 2008/05/03(土) 15:43:55
藤原まつり東下り行列に行ってみました。
タッキーが来たとき以来ですが、タッキーの時とは大違い。
ホントに今日やるんですか?って位に人がいない…。
今回の義経役は木村了。って、誰じゃいそれ??って程度の知名度では人は呼べないか…。
紹介しているアナウンサーも名前忘れてたっけし、なんか可哀想…。
それでも、写真は撮りました。
可愛い感じだけど、フッツ〜ですね。

この坂は30度はあるので、絶対、牛車を引かされている牛が大変。
見ててホントに辛そうで、こっちが泣きそう…。(/_;)

この後、義経の住まいがあったとされる高舘に登りました。
眼下に見える国道新新4号線は、特に邪魔にならず、景観が変わるから、新新国道の整備には反対だと訳の分からないことを言っていた人たちは嘘つきだったことが分かりました。(笑)


こちらは芭蕉の句碑です。
国語の教科書にも載っていた「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」

さて、風も出てきたし帰りますか。
日高火防祭
- 2008/04/29(火) 20:31:16
職場の先輩に朝からメールでたたき起こされ(笑)、日高火防祭に行ってきました。
25歳と42歳の厄年に当たる地元民が厄年連合をつくり、祭りの主催を持ち回りするというこの地域独特?の風習があるのですが、今年は42歳(あ〜あ、歳バレしちゃった。(笑))の厄年で、「祭りに出るから、来い!」というのです。
たまたま、休日出勤の予定だったので、行ってやるか…。
せっかくなんで、昨年度まで住んでいた町の42歳厄年連の踊りを観覧。
このお姉さんが一番上手でした。

そして、今年のウチのチーム(何のチームや?)のスローガンである「CAN? OR CANNOT?」に従って、別のお姉さんも激写。
YES,WE CAN!

それは、さておき、本題?の先輩を一応撮りますか。
どっちも目を瞑っちゃってるから、肖像権の侵害にはならんだろ。
馬子にも衣装とはよく言った。全然別人じゃねぇか。(笑)


せっかく来たので、名物の囃子屋台も撮ろうかな。
小さい女の子ばかりで形成されているんですが、少子高齢化のご多分に漏れず、町内会だけでは集められなくて、最近は一般公募になっているみたいですね。
「せーや。」

ちょっと引くとこんな感じ。

夜景の方がいいかな?

やれやれ、やっと終わったわ…。
9時から21時まで拘束されてるんだもんね。エキストラ並だ。(笑)

あ、休日出勤だったの忘れてた!!Σ( ̄□ ̄;)!!
いいか、もう。(笑)







