北海道旅行第3日目パート2

  • 2008/03/22(土) 16:28:00

バスで市街地まで戻ってきました。
小樽と言えばワインです。
バス停の脇にある小樽バインでランチにしました。
ワインは貴腐ワインをオーダー。
それこそ、ジュースみたーい♪\(o⌒∇⌒o)/なワインです。
グラス800円だけあるわ。


サイドメニューにはチーズフォンデュ。
チーズが濃厚で、旨いッス。


ああ、旨かった。(^^)
ワインはやっぱり白ですね。
蘊蓄をタレながら、渋いだけの赤ワインを旨いと言って飲むなんて、僕には意味が分かりません。

ほろ酔い加減で、市内をブラブラ。
北一ガラスのガラス館。有料部分には入らず。(笑)


オルゴール堂の脇の時計台。


やっぱり、酔っているとあんまり写真撮らないね。
他にも回ったんだけど、記録が無い…。(笑)

電車の時間になったので、札幌に向かいました。
札幌22:00発の夜行「はまなす」に乗るので、それまではフリータイムです。
お久しぶりのススキノのラーメン横丁。


しかし、横丁は素通りして、お目当てのラーメン屋に。
ここ、「零(ぜろ)」さんは旨いんです♪
当然、全部入りをオーダー。


どうです?このチャーシューの厚さ。
しかも、これでいて脂っこくなくサッパリ。
納得の秒殺&完食でした。(^^)v

時間がもっとあれば、ススキノでは別な楽しみもあるんですけどね。( ̄¬ ̄*)じゅるぅ
今回は我慢、我慢。(笑)

そう言えば、札幌駅は大改修してたんですよね。


やっぱり、ウチの県の全人口より人口が多い街だけあるなと思います。
駅もデカイ!

さて、列車の時間になりましたので、乗り込みますか。
後は寝てる間に青森に到着するはずです。
ヾ(´○` )お♪( ´▽`)や♪(´ε` )す♪( ´θ`)ノみ♪

北海道旅行第3日目パート1

  • 2008/03/22(土) 14:00:32

3月22日土曜日晴れ
爆睡してたので、ホテルの良さに気がつくのが遅れました。(笑)
ベッドから窓側を撮影。


明治に外国人向けに建てられたものを改修したそうで、全体的に造りが大きく、僕のように小回りの利かない体をしている人には大助かりのホテルです。
運河も眼下に見えるし、ただ泊まるには勿体なかったな…。

さて、小樽に来たら駅前にある三角市場には行かないとなりません。
土産を買うと称して、解禁になったばかりのオホーツク産毛ガニを散々試食?した挙げ句、何も買わずに市場内にあるはやしや食堂さんに入りました。
三色丼が1,800円→1,500円になっていたので、迷わずオーダー。


オホーツク産の毛ガニ、イクラ、ウニの3点セットで超美味です。
あんまり旨かったので、ご飯だけ追加でちょうだいと言ったらサービスしてくれました。美味しいものを食べるとご機嫌になりますね。(^^)
やっぱり、昨日食べたウニとイクラは不味かったということが証明されましたね。

いままで行ったことが無かったので、小樽水族館に行ってみることにしました。
バスで着いたら、ちょうどショーの時間帯でした。
まずはペンギン。
何一つ芸を仕込んでいないようで、完全におにいさんのショーでした。
ジャンプ台から飛ばないペンギン。


滑り台には無理矢理乗せちゃったりして。


これで、このおにいさんのしゃべりが下手だったら、完全に金返せって話だよ。(笑)
軽いジャブはこのくらいで、次はアシカのショー。
ナイスキャッチ。


滑り台からもスイ〜♪


3連チャンのショーのラストはトド。
芸できんの?と思ったけど、意外や意外、かなり小器用です。
逆立ち。


高飛び込み。うりゃ。


ドボーン。


ショーが終わったあと、同じ水槽?内にいるアザラシ君達に餌をあげました。
僕にちょうだ〜い。


ゴメン、君にあげたかったんだけど、カモメに横からさらわれました。Orz

寿司?


1月に生まれたゴマアザラシの赤ちゃんの写真を写真に収めました。



続いて、セイウチのお食事タイム。
餌欲しさに何でもやりますね。(笑)
ガラスにぶちゅう。


今度は室内プールに場所を移して、オタリアのショー。
これが芸ってもんでしょう。(笑)
アンダースローの全力投球を鼻先でナイスキャッチ。


高飛び込みは1回転1ひねり。


そして、ショーと言ったら外せないのはイルカ。
プールの上までご挨拶に来てくれました。


ダブルジャンプ。


こんな高いところまで届くんだね。


バスの時刻が良かったらしく、ショータイムをロスタイム無しで堪能することが出来ました。
水族館らしい場所も観てみました。
北国育ちには目がチカチカする激しい色遣い。


幻の魚「イトウ」の稚魚だって。
サケと何が違うの?


甥っ子、姪っ子が喜びそうなお土産もゲット出来たし、そろそろ市街地に戻りますか。
つづく