江刺甚句まつり

  • 2008/05/04(日) 19:09:08

この後に及んで、実は初めて行く江刺甚句まつりです。
ここの土地の方々(北上川の東側にお住まいの、いわゆる「川向こうの野郎め等」)とは人間関係をどうも上手く作れなくて、苦手中の苦手としていたのですが、ついに行ってみることにしました。
隣の街とは言え、全然祭りのスケールが違いました。まいった!

人間関係を上手く作れない理由は、「おらほ(自分)の街が世界一!」という自意識過剰さに辟易をしていたからなのですが、こういう時は祭りのノリの良さに返ってくるんですね。
見ている分には、地元の祭りより面白かったわ。

…だからといって、明日からいろいろな人間関係を構築しよう!!なんて気はさらさら無いので、そこんとこヨロシク!!(笑)
自らの出身地を恥と思い、方言を捨て、どこが出身地かを意識的に消す土地で育った我が身としては、どこの人であっても「自分の街が、自分の言葉が世界一!」という自意識過剰さん達とは上手くやれた試しがありません。
「井の中蛙、大海を知らず(=超ド田舎者)」という言葉が頭を掠めちゃうんですよね、口に出したりはしないけど。
地球全体から見ればちっぽけな島国の住民であることを自覚し、そこから脱却する為に努力する過程すら放棄しているってことでしょう?
だから、日本人は外国語が出来ないんだよ。(超短絡的結論)

さて、それはおいといて。
いきなりお祭りに行くのもなんなので、近くにビュースポットから市街地を撮影。
眺めは良いんですが、山の頂上同士を結んでいる橋の上なので、めちゃくちゃ高い&怖い!


伝統的な鹿(しし)踊り。こんだけ揃うと勇壮ですね。


記念撮影タイムがあったので撮って貰いました。俺の方がゴツかったりして。(笑)


日高火防祭と同じように囃子屋台があるんですね。しかも、向こうの女の子より可愛い。(^^)


Yes,I Can!!


子ども甚句もありーの。


うわー、キョンシー(古)の大群だ〜!!違った…。(;^_^A アセアセ…


外国人も急遽?参戦。


つか、オッサン何してんの?
なぜか高校時代のラグビー部の顧問がプラカードを持ってました。(笑)


美容院の店先は、花屋と見まごうばかりなり。


やっぱりいたわ、コスプレするやつ。


この方も江刺の女(ひと)だっけか〜。


いやいや、この寒さで両肌脱いでよくやるよ…。
若いのねぇ。って、これ、女の子か?


〆はやっぱり42歳の厄年連でした。
女性の場合は、この小首をかしげる「しな」が出来るかどうかで踊りの上手下手が決まるようですね。
「チョイサーのサッサー」


しっかし、半袖、短パンじゃもう無理!!
((´д`)) ぶるぶる・・・さむ〜〜
帰ろ〜。