チャーリー・ウイルソンズ・ウォー

  • 2008/05/18(日) 19:06:17

今日は用事があって仙台に来ていました。
ついでに、この映画を観てみたのですが…。


既に知っていることばかりで、目新しいことは特になし。
「人間万事塞翁が馬」の諺どおり、後先考えずに単純に「ソ連憎し」でアフガニスタンに提供した武器が、後に9.11で使われることになるわけです。
兵器だけでなく、現代教育も施していれば、あんな悲劇はなかったのに…。
先々を読んで手を打たないと手痛いシッペ返しを食うという好例です。

感動の実話とは言うけれど、裏読みすれば、キリスト教原理主義者でソ連嫌いの有閑マダムに金玉を捕まれて、アメリカの国家予算を5億ドルも使った挙げ句に、アル●イーダに武器を供給して、9.11の原因を作った張本人の映画ってことですね。

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する